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プレトニョフのピアノ(カワイ)に酔う Pletonev con kawai

  • 執筆者の写真: Makiko Nagata
    Makiko Nagata
  • 2016年1月12日
  • 読了時間: 1分

Giuseppe Martucci Notturno per orchestra op. 70 n. 1 Aleksandr Skrjabin Concerto in fa diesis minore op. 20 per pianoforte e orchestra Ludwig van Beethoven Sinfonia n. 5 in do minore op. 67

Direttore John Neschling Pianoforte Mikhail Pletnev

Orchestra del Maggio Musicale Fiorentino

10日日曜、フィレンツェ歌劇場でのコンサートです。

何といってもお目当てはプレトニョフ。ご自分のカワイを持ち込んでの演奏会です。

もちろん日本の調律師さんの手による完璧なコンディションです。

スクリャービンのコンチェルトは指揮者と噛み合わない部分があったりしましたが、とにかくその音の美しさにうっとりです。柔らかくて輝くピアニッシモ!アンコールで弾かれたショパンのノクターンのトリルの美しさときたら。。。ため息。指揮者としてお目にかかることが多いのですが、ぜひ今後もピアノを続けてくださることをお祈りします。

ネシリングはブラジルの方ですが、かの ボダンスキーシェーンベルク の甥っ子さんだとか。

後半のベートーヴェンの5番はとても独奏的で、特に第四楽章はなかなか楽しかったのですが、

正当派ではありませんね。

やはり『運命』は皆さんお好きなのか、早々にSold Outとなったコンサートでした。(M)

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