検索
"タルコフスキー没後30年記念コンサート"アンドリュー・ゴーレイ指揮、ベンジャミン・グローヴナー(ピアノ) Omaggio ad Tarkovskij a 30 annidalla
- Makiko Nagata
- 2016年2月26日
- 読了時間: 1分

少し時間がたってしまいましたが、2月18日にヴェルティ劇場で聴いたコンサートです。今年はアンドレイ・タルコフスキー没後30年にあたり、それを記念するコンサートなのですが、会場にJr.のお姿が無かったのがとても残念です。
プログラムは武満徹の"ヴァイオリンと弦楽オケのためのノスタルギア"で始まります。
ノスタルギアのみならず、個人的には"鏡”や"ストーカー"の映像が浮かび上がってきます。
美しい曲です。
だけど、タルコフスキー関連の曲はこれのみ。あとは通常のプログラムのようでした。
1992年生まれのグローヴナ君。実は当地で聴くのも2回目。前回はリサイタルでしたが、今回はモーツァルトのNo.27、B Durのコンチェルトでした。少し指揮者の音楽と合わない感じがしましたが、とても美しい音で溌溂としたモーツァルトでした。今後もとても楽しみですね。
後半1曲目はシベリウスの"悲しきワルツ"op.44/1,、ホントに美しいい曲です。
カラヤンでどうぞ。
最後はプロコフィエフのクラシカルシンフォニー。
1982年生まれの、はやりとてもお若い指揮のゴーレイ君、子供の頃日本にもお住まいだったのですね。何だか親近感。応援したくなりますね。ぜひがんばってもらいたいです。(M)