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アンドラーシュ・シフ リサイタル (3)Sir Andras Schiff
- Makiko Nagata
- 2016年11月9日
- 読了時間: 1分

『最後の作品集』シリーズ3回目、最終回です。前回までと同様ご自分のベーゼンドルファーとスタインウエイを舞台に2台並べて曲によって弾き替えします。当然途中休憩なし。
モーツァルトとシューベルトはベーゼンドルファー、ベートーヴェンとハイドンはスタインウエイで演奏されました。
アンコールはモーツァルトのC Durのソナタ第一楽章、バッハのイタリア協奏曲第一楽章、そして多分ベートーヴェンのバガテル?
個人的にはハイドンのソナタの軽いチャーミングさに心弾みました。
あくまで個人的な好みですが、先生の演奏はバッハが最も感銘を受けます。
あの美しい装飾音はシフ先生ならではだと思います。
また平均律を弾いてくださらないかなあ。