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マリオ・ブルネッロのJ.S.バッハ / Mario Brunello

  • 執筆者の写真: Makiko Nagata
    Makiko Nagata
  • 2017年4月3日
  • 読了時間: 1分

もう先週の日曜と月曜になりましたが、二日続けてのバッハプログラムを聴いてきました。

チェロの無伴奏組曲と、ヴァイオリンの無伴奏ソナタとパルティータを全曲演奏するというシリーズです。

演奏の前に今回のこの試みについて、

最近の研究で、チェロ組曲はアンナ・マグダレーナの作曲である上に、どうもヴィオロンチェッロ・ピッコロで演奏されていたのではないかということ。それでは我々チェリストには何もバッハの曲がないではないか、ならば正真正銘大バッハの手によるヴァイオリンの曲に挑もうではないか、というようなことを笑いを取りながら語っておられました。

もちろんチェロでは音域が無理ですので、ヴィオロンチェッロ・ピッコロをヴァイオリンのようにG-D-A-Eに調弦したものでの演奏でした。

チェロ組曲4番を楽器が鳴りにくいという理由で Es Durではなく、G Durで演奏されたのはちょっと?でしたが。

マッジーニの楽器は遠目にもとても美しいですね。

来シーズンの第三夜が楽しみです。

mario brunello amici della musica firenze

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