

制作中のヴィオラ(4) Viola in progress
やっとここまで来ました。


新しいヤスリ
とても優れものです。 宝船ロゴがとてもシブい。 こんな仕事に重宝しています。 やはり道具はとても大事ですね。(M)


ルイ・ロルティとパノーハ・クァルテット Louis Lortie & Quartettp Panocha
2月14日、ぺルゴラ劇場でのコンサート。 ロルティの、如何にも楽しげピアノと、所謂、とても良い意味でのオールドスタイルなパノーハの演奏。 とても楽しい5重奏を聴くことができました。 ブラームスの五重奏Op.34の第二楽章の美しさといったら!...


シューマン・クァルテット Quartetto Schumann
2月6日の土曜日にぺルゴラ劇場でシューマン・クァルテットを聞いてきました。 アルテミス・クァルテットがツアーを中止したための急遽代役でした。 実はとても残念に思っていたのですが、何とも嬉しい驚きでした。 確かなテクニックに基づいた伸びと艶のある音楽。 とても楽しみました。...


弓の修理 Riparazione di un'arco
こういう修理もよくありますよ。(M)


弓の毛が届きました le crine
オーダーしていた毛が届きました。


アレッサンドロ・カルボナーレ&アントニオ・パッパーノ Alessandro Carbonare & Sir AntonioPappanp
ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の主席クラリネット奏者のアレッサンドロ・カルボナーレとピアニストとしてアントニオ・パッパーノが共演するコンサートです。シューマンと、そしてブラームスのソナタ2曲という大変なプログラム。 カルボナーレの音楽はホントに柔らかくていつも幸せな心地...


セルゲイ・クリロフのリサイタル Sergej Krilov
『モスクワとウイーン、1900年代の二つの顔』と題した素敵なプログラムです。 前半はショスタコーヴィチのソナタ作品134、後半はクライスラーの作品集。 クリロフはとにかくテクニックが完璧なのでショスタコーヴィチは素晴らしいの一言。 ピアノの方に物足りなさを感じるほどです。...


制作中のヴィオラ(2) Viola in progress
裏板の内側も綺麗になりました。