

オットーネ・ロザイ Ottone Rosai
久しぶりの晴天。空気の澄んだピリッとした寒さの心地よい日曜の朝。 散歩の途中、綺麗な蝶々を見つけましたよ。急な寒さ、大丈夫でしょうか。 ミケランジェロ広場までダラダラ歩いて、そして大好きなフィレンツェ生まれの画家オットーネ・ロザイ(1895-1957)が晩年過ごしたアパート...


制作中のヴィオラ Viola in progress
やっとここまでこぎつけました。心を込めて。(M)


ブルネッロ、ボッラーニ、ルッケジーニのトリオ
マリオ・ブルネッロは言わずもがななチェリストですし、ピアノのルッケジーニもヴァイオリンのボッラーニもフィレンツェ出身の方なので、会場は大変な熱気でした。ルッケジーニはフィエゾレ音楽院の校長先生でもありますから、学生さんが多く来られていましたね。クラシック音楽ファンの老齢化が...
プレトニョフのピアノ(カワイ)に酔う Pletonev con kawai
Giuseppe Martucci Notturno per orchestra op. 70 n. 1 Aleksandr Skrjabin Concerto in fa diesis minore op. 20 per pianoforte e orchestra...


アンドラーシュ・シフ リサイタル (2)Sir Andras Schiff
今年初のコンサートです。 『最後の作品集』シリーズ2回目です。前回同様ご自分のベーゼンドルファーとスタインウエイを舞台に2台並べて 曲によって弾き替えします。 前回同様モーツァルトとシューベルトはベーゼンドルファー、ベートーヴェンとハイドンはスタインウエイで演奏されました。...


チェロの修理 Riparazione di un violoncello
Claudio Rampini 氏制作(2002年)のチェロの修理です。(M)
ユジャ・ワンとズビン・メータ Yuja Wang con Zubin Mehta 2
12月19日フィレンツェ歌劇場でのコンサート。今回はユジャが前半です。ジュノームらしい軽いタッチ、キラキラした音、ブラームスよりずっと合っていると思いました。第三楽章はピアノから入りますからお好きな早い目のテンポが心地よく、楽しそうに弾かれていましたね。スカルラッティも素敵...


Merry Christmas & A Happy New Year!
いつもご訪問くださり、どうもありがとうございます! 皆様にとって2016年がますます素晴らしい一年でありますことをお祈りしています。 皆が健康に暮らせますように。。。。
ユジャ・ワンとズビン・メータ Yuja Wang con Zubin Mehta 1
12月17日フィレンツェ歌劇場でのコンサート。前半はMoritz Eggertという方のPulse。2011年にミュンヘンフィルからの委託作品で初演をメータ先生が行ったとのこと。続いてシューベルトの未完成。かなーり思いテンポです。...


エベーヌカルテット Quartetto Ebène
ヴィオラのマチューが抜けてアドリアンが加わって初めて聴きます。演奏前にチェロのラファエルがご家族の訃報のため急遽帰国したとアナウンスあり。ちょっと残念な気持ちでしたが代役の方がしっかりがんばってくれました。 最初のハイドンは少しぎくしゃくした感じで始まりましたがドンドン音楽...